施工事例Case

H様邸:システムバスへの改装

【施工場所】あわら市
H様邸:システムバスへの改装 before-photo
在来工法のタイル張りの浴室ですが、珍しく洗い場側に窓があり浴槽がその反対側にあるような配置になっています。一般的には窓側に浴槽を配置することが多いですがこのお宅は逆になっていました。床も腰壁もタイル張りで寒々しいですし腰から上の壁はカキ落としというザラザラの仕上げになっていました。システムバスになる前の古い住宅の浴室ではこういうスタイルがほとんどです。
H様邸:システムバスへの改装 after-photo
今度は既存の浴室とは反対に窓側に浴槽を配置しました。窓も引違いサッシからジャロジー窓に取り替えました。引違い窓サッシは完全に開け放しても窓サッシの半分までしか通風の為には開放されません。しかしジャロジー窓の場合は全部開けばサッシ全体が100%開放されます。ジャロジー窓は泥棒が開けたままでも鍵が無いので、手間をかけて硝子を全部外したり割ったりしない限り中に入って来ることは出来ません。

担当者からひとこと

システムバスにすると良いのは浴槽や浴室の壁パネルのデザインが工夫されているので、バスタイムが今までより快適になります。また冬場は浴槽のお湯が冷めてしまいがちでしたが、浴槽や浴室全体が何重もの断熱材でくるまれていて魔法瓶のように冷めにくくなっています。そして、床下や壁内に水が漏れたりしないので、タイル張りの時のように木造の構造部分を腐らせません。

お客様からひとこと

ほんとうに感無量です。いままでのお風呂は30年ほどお世話になりましたが、新しいお風呂に入ったときは涙が出るほど気持ち良かったです。